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私たちは、お客様の成功と発展を第一に考え、動画マーケティングを通じて売上向上と信頼される成果を実現し、地域社会や経済の発展に貢献するパートナーを目指します。

エレベーター広告で売上2倍!?その秘密を大公開!!!

エレベーター広告・マーケティング

突然ですが、あなたは日々の生活で
どんな広告を目にしていますか?

電車内の吊り広告?
駅構内のデジタルサイネージ?

それとも、
スマホでSNSを眺めている時に
表示される広告でしょうか?

現代社会は、まさに
広告の洪水と言っても過言ではありません。

そんな中、
本当に効果的な広告を見つけることは
容易ではありませんよね。

「費用対効果の高い広告ってないのかな…」

「もっと効率的に、ターゲットにリーチできる方法はないだろうか…」

そう悩んでいる方もいるかもしれません。

そこで、
今回ご紹介したいのがエレベーター広告です。

エレベーター広告って
まだ聞いたことがない方もいるかもしれません。

もしかしたら、地方の方だと
まだあまり普及してないかもしれません。

「エレベーターの中にあるモニターのこと?」
と思った方、まさにその通りです!

そして、このエレベーター広告
認知獲得コンバージョンの両方を達成できる
素晴らしい広告媒体なんです。

従来の広告手法に限界を感じている方
新たな突破口を探している方
そして、まだ見ぬ可能性に挑戦したい方は
ぜひ、この記事を読み進めて
エレベーター広告の魅力に触れてみてください。

きっと、あなたのビジネスに
新たな風を吹き込んでくれるはずです。

目次

なぜ、エレベーター広告は
他の媒体と比べて効果的なのか?

なぜ、エレベーター広告は効果があるのか?
その秘密は、3つのポイントにあります。

①視聴率の高さ

エレベーターの中って
意外とやることがなく
手持ち無沙汰になりやすいんです。
だから、自然と動画広告に
目がいってしまいます。

②ザイオンス効果

毎日、同じエレベーターに乗ることで
広告への接触回数が増え親近感が生まれます。

③ターゲットセグメント

特定のビルやマンションのエレベーターに
動画広告を出すことで
ターゲットを絞り込むことができます

それでは
1つずつ詳しく解説していきますね。

効果①:圧倒的な視聴率の高さ

エレベーター広告の最大の魅力
それは圧倒的な視聴率の高さです。

従来の広告媒体と比較して
なぜエレベーター広告は
これほど見られるのでしょうか?

その理由を、
3つの観点から詳しく解説していきます。

観点1:閉じられた空間がもたらす集中効果

まず、エレベーターという
限られた空間に注目してみましょう。

私たちはエレベーターに乗っている間
外部からの情報を
ほとんど遮断された状態になります。

電車のように
周りの景色が変わることもありませんし
スマホを操作したり
本を読んだりする人も少ないですよね。

ましてや、仲間とのおしゃべりに夢中になる
ということも稀ではないでしょうか。

つまり、エレベーターの中は
“ある種の密室状態”と言えます。

そこにあるのは
自分自身と目の前の空間だけ。

さらに、他にやることがないので
手持ち無沙汰になりやすく
自然と視界に入るものに
意識が集中しやすくなるんです。

そして、その視界に入るものの一つが、
エレベーター広告なんです。

観点2:視覚的な優位性

エレベーター広告は
デジタルサイネージを活用した
高画質で大画面の動画広告を
配信することができます。

その視覚的なインパクトは
他の広告媒体を圧倒するほどです。

例えば、電車内の吊り広告は、
紙媒体で静止画が多くサイズも限られてます。
※最近はデジタルサイネージも増えてきました。

駅構内のデジタルサイネージは、
人通りが多い場所に設置されているため
集中して見てもらえない可能性もあります。

一方、エレベーター広告は
静止した空間で至近距離から
視聴することができます。

迫力のある映像とクリアな音声は
見る人の心を惹きつけ
記憶に深く刻み込まれます。

観点3:強制視聴をさせられる

強制視聴は少しオーバーかもしれません。
もちろん、エレベーター広告を
強制的に見せるわけではありません

しかし
エレベーターという特殊な環境において
広告を目にする可能性は極めて高いと言えます。

従来の広告媒体では
視聴者の能動的な行動がなければ広告は
「見られない・聞かれない・読まれない」まま
終わってしまう可能性があります。

例えば、YouTube広告は多くの人が
広告スキップのカウントダウンを
今か今かと待っています。

そしてカウントダウンが終わると
連打するかのように
広告をスキップしてしまいます。

またインスタやTikTokなどの動画広告は
視聴者に簡単にスクロールされてしまい
最後まで広告メッセージを見ることなく
終わってしまいます。

そんな経験
あなたもありませんか?

しかし、エレベーター広告は
それらの広告媒体と比べて
視聴者の受動的な状態に働きかけることができ
高い視聴率を実現しています。

効果②:ザイオンス効果で親近感アップ

エレベーター広告の魅力は
視聴率の高さだけではありません。

ザイオンス効果を活用することで
視聴者との親近感を育み
購買意欲を高めることができます。

ザイオンス効果とは?

ザイオンス効果とは単純接触効果とも呼ばれ
繰り返し接することで
対象物に対する好意度や親近感が増加する
という心理現象です。

例えば
最初は興味のなかった音楽でも
何度も聴いているうちに
だんだん好きになってきた
という経験はありませんか?

これは、まさに
ザイオンス効果が働いている例です。

人は、繰り返し接する物事に対して
安心感や親しみやすさを感じるようになる
と言われています。

エレベーター広告とザイオンス効果で
繰り返しの接触から生まれる関係

エレベーター広告は毎日同じ人に
繰り返し広告を届けることができます。

通勤で毎日、同じエレベーターを
利用する人は多いですよね?

その度に
同じ広告を目にすることになります。

最初は意識していなかった広告でも
毎日見ているうちに自然と目に入るようになり
企業名や商品名を無意識に記憶していきます。

そして、ザイオンス効果により
その企業や商品に対して
好意的な感情を抱くようになっていきます。

まさに、毎日顔を合わせるうちに
仲良くなっていくのと同じですね。

接触回数が購買意欲を左右する

ある調査によるとエレベーター広告は
週に平均27回
接触する機会があると言われています。

また
1人のエレベーター平均利用回数は
1日あたり約5.3回
というデータも出ています。

これは、他の広告媒体と比較しても
圧倒的に多い接触回数です。

これだけ頻繁に接触すれば
嫌でも覚えてしまいますよね。

そして、ザイオンス効果によって
接触回数が増えるほど親近感や好意度が高まり
購買意欲も高まるというわけです。

潜在意識に訴えかけて記憶に刻み込む

ザイオンス効果は
潜在意識に働きかける効果も期待できます。

繰り返し広告を目にすることで
そのブランドや商品が
意識していなくても記憶の奥底に
刻み込まれていきます。

そして
いざ商品を購入するという場面になった時
そのブランドや商品を無意識のうちに
選んでしまう可能性が高まります。

ザイオンス効果を最大限に活用することで
顧客との長期的な関係を築き
安定した売上に繋げることができるでしょう。

効果③:驚異のターゲティング精度

現代のマーケティングにおいて
ターゲティングは成功の鍵を握ると言っても
過言ではありません。

いかに適切なターゲット
適切なメッセージを届けることができるか?

それが、広告効果を最大化するための
最重要課題となっています。

そして、エレベーター広告は
このターゲティングにおいて
驚異的な精度を誇ります。

ビル単位でターゲティングし
顧客の行動範囲を捉える

エレベーター広告は
特定のビルのエレベーターに
広告を掲載することができます。

これは、他の広告媒体では実現できない
大きな強みです。

例えば…

オフィスビル
IT企業の集まるオフィスビル
金融機関が集まるオフィスビル
大企業の本社ビル
スタートアップ企業が多いシェアオフィス

商業施設
高級ブランド店が入る百貨店
若者向けのファッションビル
ファミリー層向けのショッピングモール

マンション
高所得者層向けのタワーマンション
ファミリー層向けのマンション
単身者向けのマンション

このように
ビル単位でターゲティングを行えるので
そのビルを利用する特定の属性を持つ人々
ピンポイントにリーチすることができます。

属性データでターゲティングし
顧客像を明確にする

さらに、ビルの情報に加えて
居住者や従業員の属性データを活用することで
より精度の高いターゲティングが可能になります。

例えば…

年齢
性別
職業
年収
家族構成

これらの属性データを基に理想の顧客像を設定し
その顧客像に合致する人々が多く利用するビルに
ピンポイントに広告を配信することができます。

生活導線を捉えたターゲティングをし
日常生活に溶け込む広告体験

エレベーター広告の特徴の一つに
生活導線上に自然と存在することが
挙げられます。

私たちは毎日
家と職場、職場と商業施設など
様々な場所を移動しています。

その移動の過程で利用するのが
エレベーターです。

エレベーター広告は
ターゲットの日常生活に溶け込むように
自然な形で広告メッセージを
届けることができます。

例えば…

オフィスビルのエレベーターでは
「仕事」に関する広告

マンションのエレベーターでは
「暮らし」に関する広告

商業施設のエレベーターでは
「ショッピングやレジャー」に関する広告

このように、ターゲットの行動や
心理状況を考慮した広告配信を行うことで
より高い広告効果を期待することができます。

従来の広告媒体と比較すると
ターゲティング精度の違いは歴然

従来の広告媒体、例えば…

テレビCM
新聞広告
雑誌広告

これらは
不特定多数の人々に向けて広告を配信するため
ターゲティング精度が低い
という課題がありました。

一方、エレベーター広告は
特定のビル、特定の属性に絞り込んで
広告を配信することができるため
非常に高い精度で
ターゲットにリーチすることができます。

エレベーター広告で
どんな効果が出るのか?

「エレベーター広告って本当に成果あるの?」

そう疑問に思っている方も
少なからずいるかもしれません。

そこで今から、具体的な数字をもとに
エレベーター広告で期待できる成果について
詳しく解説していきます。

エレベーター広告の成功事例
~売上2倍を実現した企業~

あるBtoB企業の成功事例をご紹介します。

この企業は、新規顧客獲得を目的として
都心部の大規模オフィスビルに
エレベーター広告を導入しました。

すると営業をかけた際の

  • サービス認知率が27%から72%に上昇!
  • 成約率も17%から38%まで上昇!

という
驚異的な成果を上げています。

従来の広告手法では
なかなか認知度が上がらず
新規顧客獲得に苦戦していたそうですが
エレベーター広告を導入したことで
状況が一変したそうです。

ターゲット層が多く利用するオフィスビルに
ピンポイントに広告を配信することで
効率的に認知度を向上させ
新規顧客獲得に繋げることができたんです。

成果を左右する
”3つの要素”が成功の秘訣を握る

エレベーター広告で高い成果を上げるためには
以下の3つの要素が重要になります。

要素①:魅力的なクリエイティブ

高画質で印象的な動画を制作することで
視聴者の目を惹きつけ
記憶に残る広告を配信することができます。

要素②:適切なターゲティング

ターゲット層が利用するビルに
ピンポイントに広告を配信することで
無駄な広告費を削減し
効率的に成果を上げることができます。

要素③:効果測定と改善

広告効果を定期的に測定し
改善を繰り返すことで
より高い成果を目指すことができます。

エレベーター広告で期待できる効果
~多角的な視点から分析~

エレベーター広告は
様々な効果を期待することができます。

認知度向上

企業名や商品名、ブランドイメージを
広範囲に浸透させることができます。

購買意欲向上

商品やサービスの魅力を
効果的にアピールすることで
購買意欲を高めることができます。

ブランドイメージ向上

高品質な動画広告を配信することで
企業やブランドのイメージアップ
繋げることができます。

顧客とのエンゲージメント強化

繰り返し広告を配信することで
顧客との繋がりを深め
“ファン化”を促進することができます。

他の広告媒体との比較

費用対効果の高さで選ぶなら
エレベーター広告は
他の広告媒体と比較して
費用対効果が非常に高いという
メリットがあります。

例えば、 テレビCMや新聞広告は
多額の費用がかかる一方で
ターゲティング精度が低く
効果測定も難しいという課題があります。

一方、エレベーター広告は
比較的低コストで導入することができ
高いターゲティング精度と効果測定が可能なため
効率的に成果を上げることができます。

エレベーター広告は
こんな人におすすめ!

ここまで
エレベーター広告の魅力について
様々な角度から解説してきました。

では、具体的にどんな人に
エレベーター広告がオススメなのか?

次の5つのタイプに分けて
エレベーター広告が最適な理由を
詳しく解説していきます。

エレベーター広告がオススメな
5つのタイプ

タイプ①
都会のビジネスパーソンを
ターゲットにしたい方

都心部の大規模オフィスビルには
ビジネスパーソンが多く集まっています。

彼らは
購買力が高く情報感度も高いという
魅力的な顧客層です。

エレベーター広告を活用することで
効率的にビジネスパーソンにリーチし
商品やサービスの認知度向上
購買意欲向上、ブランドイメージ向上など
様々な効果を期待することができます。

タイプ②
高所得者層にアプローチしたい方

高級マンションやタワーマンションに
設置されたエレベーター広告は
高所得者層にアプローチするのに最適です。

彼らは
高価な商品やサービスにも購買意欲を示す
重要な顧客層です。

エレベーター広告でブランドイメージを高め
購買に繋げましょう。

タイプ③
特定の地域に絞って広告展開したい方

地域密着型のビジネスを展開している方にも
エレベーター広告はオススメです。

特定の地域のオフィスビルやマンション
商業施設に絞って広告を配信することで
効率的に地域住民や従業員に
リーチすることができます。

地域に根ざした
きめ細やかな広告展開を実現しましょう。

タイプ④
新しい広告媒体” に挑戦したい方

従来の広告手法に限界を感じている方は
エレベーター広告という新しい選択肢を
検討してみるのもいいかもしれません。

エレベーター広告は
デジタルサイネージを活用した
最新の広告媒体であり
高い視聴率、優れたターゲティング精度
費用対効果など
多くのメリットを備えています。

導入するなら競合がまだ参入していない
” 今がチャンス” です。

先行者利益を獲得し
ビジネス成功を加速させましょう。

タイプ⑤
費用対効果を重視する方

限られた広告予算で
最大限の効果を上げたいという方は
エレベーター広告を検討することを
オススメします。

エレベーター広告は
他の広告媒体と比較して
費用対効果が高いという特徴があります。

無駄な広告費を削減し
効率的に成果を上げたいという方は
ぜひ、エレベーター広告を
前向きに検討してみてください。

まとめ

ここまで、エレベーター広告の可能性について
多角的な視点から考察していきました。

改めて、その魅力を整理してみましょう。

圧倒的な視聴率

エレベーターという閉鎖空間
視覚的に優れたデジタルサイネージの活用により
他の広告媒体にはない視聴率を実現します。

ザイオンス効果による親近感

繰り返し広告に接触することで
視聴者に自然な形で親近感を与え
購買意欲を高めます。

驚異的なターゲティング精度

ビル単位でのターゲティングと
属性データの活用により
無駄なコストを抑えて的確にターゲット層へ
リーチすることを可能にします。

これら3つの要素が相乗効果を生み出し
認知度向上、売上増加、ブランドイメージ向上
といった多岐にわたる効果をもたらします。

従来の広告手法では到達し得なかった成果を
エレベーター広告は実現する可能性を
秘めていると言えるでしょう。


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ブランドイメージやターゲット層に合わせた
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最適なビル選定や広告配信戦略の立案など
効果的な広告展開も支援いたします。

エレベーター広告導入に関するご相談は
お気軽にお問い合わせください。

エレベーター広告・マーケティング

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